2011年2月27日日曜日

二度目のコンクリート打ちに向けて





母屋についで建設中の、工作室の基礎工事は、配筋と型枠の設置がほぼ終わり、コンクリート打ちの準備が整いました。
来週にも、二回目のコンクリート打ちの運びとなりそうです。




昨夏、私がアキレス腱を切って、元通りに動けるようになるまでの3ヶ月ほど、戦力外になったこともあり、これまでの、手動の鉄筋曲げ機に代わって、




新しく、電動の鉄筋曲げ機を導入しました。
これも単純な機械ですが、力がいらず、作業は数段楽になりました。




私は、長い間戦力から脱落していましたから、今回の基礎工事は、ほぼ夫の独力によるものでした。
そして、ときおり、友人、知人たちが来て、手伝ってくださいました。

まだ、地中梁という、表面にも出ない部分です。この地中梁の両端にコンクリートの柱が立ち、それが工作室の木の梁を支えます。




あっちこっちに通っているのは、電線を通したパイプや、水道管を通したパイプや、井戸水の管などたいせつなものばかり、これらを避けての型枠づくりでした。




段差があるので、ところどころ、よう壁もつくります。
この写真は、入口の方を見たところです。よう壁の右に工作室が建ち、左の一段高くなったところが、駐車場になり、門を建てる予定です。

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