2011年9月7日水曜日

ロシアの手仕事




「ロシアの手工芸品て、なにがある?」
と言われて、思い浮かべるのは、昔からずっとある漆(?)細工でしょうか?




それともベレスタ、白樺細工でしょうか。




ベレスタは、ゴテゴテと装飾過剰なものもありますが、素朴で素敵なものもあります。




忘れてならないのは、マトリョーシカです。




入れ子に繰り抜く木工技術だけでも感心するのに、手描きの細密な美しい絵つけにうっとりしてしまいます。
猫のマトリョーシカは、いかにも寒いロシアらしい、素敵な毛糸のショールをまとっています。




後ろ姿も、手を抜いていません。




そんな伝統的なもの以外にも、かわいいものがあります。
立体パズル、「ブレーメンの音楽隊」です。




パステルカラーがかわいい、ドイツの木のおもちゃとはまたちょっと違った雰囲気のものです。




こうしてみると、ロシアって、意外と可愛らしい文化を持っているなあと思います。


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